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携帯型心電計導入

2013年9月20日「福井新聞」に掲載されました。
2013年9月20日「日刊県民福井」に掲載されました。


この度、当社ではお客様に対しより一層の「安心安全」をお約束するため、携帯型心電図計測器を導入いたしました。これにより乗務員の健康状態をリアルタイムで確認することが出来ます。
導入のきっかけは、2013年7月に東北自動車道で起きた2件の事故にあります。もちろん当事者は当社でございませんが、本事故はドライバーさんの心疾患系発作が原因により起きたものです。当社の乗務員平均年齢は40.7歳と比較的若いですが若年層でも突然死は起こりえると考え、年度の健康診断だけでなく、日々の健康管理をしなければと導入する運びになりました。
本機は検査結果が1分後に所見を含めたデータとなり会社へメール又はFAXで届く仕様になっています。その結果を運行前のアルコールチェックと合わせて運行管理者が確認してから運行開始という流れになります。
携帯型心電図計測器の導入にはお金がかかります。しかし、当社代表は「顧客への安心安全の為なら投資は惜しまない」と考え今後も新しいものを積極的に導入していきます。